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活動報告

宗報 第281号
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別格本山 金倉寺
智証大師生誕一千二百年慶讃大法要
宗報 第281号
自 平成25年3月23日
至 同    年3月25日
 

開白 法華懺法講
中日 大曼荼羅供
結願 採燈大護摩供

 去る三月二十三日から二十五日の三日間、智証大師円珍のご生誕寺である別格本山金倉寺(村上法照住職)において、慶讃大法要が盛大に執行された。

この法要に合わせて、全国各地より本宗教師が集結し、式衆、役員として出仕した。

開白は午前十一時より本堂において、天台寺門宗管長、総本山園城寺長 吏猊下ご臨席のもと、金倉寺住職大導師により法華懺法講にて厳修された。

 中日は午前十一時より、来賓として四国八十八所札所の御住職様始め関係寺院住職様にご臨席いただき、また多くの壇信徒、参拝者が見守る中、総本山園城寺長吏猊下大導師により大曼荼羅供にて厳修された。
法要後の来賓のご挨拶として、本宗より金子嘉純宗議会副議長、また宗外からは別格本山金倉寺にご縁の深い天台宗小林隆彰大僧正猊下から賜った。

 また午後からは、天台寺門宗仏教青年会の法要があり、秋田幸輝会長導師による例時作法にて奉修された。

法華懺法講、大曼荼羅供の両日とも抱裳七条を着束した式衆が諸堂巡拝。
その後衣装を着飾った可愛らしい稚児たちと合流し、稚児練りが行われた。

最終日結願は午前十一時より、金倉寺住職採燈師による採燈大護摩供が厳修された。

連日とも天候に恵まれ、多くの参拝者を迎えての盛大な慶讃大法要であった。

主なご来賓
天台宗 千手院 小林 髀イ 様
天台宗宗議会議長 栢木 寛照 様
甲山寺 大林 教善 様
弥谷寺 建林 良剛 様
長尾寺 木村 俊雅 様
妙法寺 大岡 真祥 様
浄源寺 香川 正樹 様
西福寺 松永 定雄 様
国会議員 大野敬太郎 様
国会議員 植松恵美子 様
県会議員 辻村  修 様
県会議員 高田 良徳 様
県会議員 米田 晴彦 様
善通寺市長 平岡 政典 様
善通寺市議会議長 氏家 寿士 様
善通寺市議会議員 内田  等 様
善通寺市議会議員 田中  渉 様
善通寺市議会議員 寿賀崎 久 様
善通寺市議会議員 大西 智晴 様
善通寺商工会議所会頭 村上 幸生 様

平成25年3月23日(土) 開白 法華懺法講

以本堂為道場

次 第
先、 道楽 下座先進
次、 入庭儀梵場
次、 大導師進庭中央
次、 賦鐃
次、 庭讃
次、 入堂
次、 大導師入道場
次、 法楽鐘 三打
次、 大導師登礼盤
次、 献茶
次、 伽陀
次、
次、 散華 二段
次、 神分
次、 表白

謹ミ敬ツテ秘密教主三世常住大日如来大恩教主釈迦牟尼如来本尊界会薬師瑠璃光如来日光月光十二神将
惣シテ者ハ
三部界会諸尊聖衆外金剛部護法天等尽虚空遍法界ノ一切三宝ノ願海ニ申シテ言サク
方ニ今
南贍部州扶桑朝讃岐国金倉郡別格本山金倉寺是ノ梵場ニ於テ金剛仏子法照等円宗ノ諸衆嚢祖智証大師御生誕一千二百年ヲ迎ヘテ一心ノ丹誠ヲ抽ンデ三業ノ白善ヲ専ラニシテ法華懺法ヲ読誦シ
報恩謝徳ノ善願ニ擬シ奉ル
其ノ旨趣如何トナレバ夫レ
流ヲ把ンデ源ヲ尋ネ
法水ノ淵源何ゾ貴バザラン
香ヲ聞イテ根ヲ討ス
徳蔭ノ根本豈ニ夫レ忘レンヤ
報恩ノ誠茲ニ在リ感応ノ益疑無ケン
恭クモ
嚢祖智証大師ハ朝日光ヲ和ラゲテ誕生ヲ南浮ノ波ニ現ハシ夕陽影ヲ隠シテハ入滅ヲ東土ノ雲ニ示シ玉フ在世ノ奇瑞勝計スベカラズ顕密ノ徳行仰ギ信敬スベシ承和ノ秋天ニハ不動明王金色ニ形ヲ顕シテ秘
蔵ヲ授ケ嘉祥ノ春夜ニハ山王権現白玉ノ
粧ヲ示シテ伝灯ヲ勧メ玉フ
茲ニ因ッテ
万里ノ滄波ヲ凌イデ法ヲ異域ニ求メ六箇年ノ春秋ヲ送ッテ教ヲ本朝ニ伝ヘ自 ラ述ベ玉ハク
真言ニ精熟シテ兼テ天台ニ通ジ円教ノ旨ヲ得テ統ベテ真言ニ通ズト
正ニ知ンヌ
其ノ徳列祖ヲ超ヘ其ノ道余師ニ勝リ玉フコトヲ唯ダ願クハ大師尊霊今懇志ヲ
照見シテ是レ善願ヲ納受シ玉ヘ

次、 発願
次、 三宝礼
次、 供養文
次、 三敬礼
次、 敬礼段
次、 六根段
次、 四悔
次、 十方念仏
次、 経段安楽行品
次、 十方念仏
次、 後唄
次、 三礼
次、 七仏通戒偈
次、 回向
次、 大導師下礼盤
次、 来賓挨拶 天台寺門宗宗機顧問
山本 晃浄 様
次、 謝辞 金倉寺住職
次、 大導師下礼盤
次、 大導師衆僧出堂

差 定
大導師 別格本山金倉寺大僧正法照
唄・鐃師     正覚院 権大僧正 晃浄
  本行院    権大僧正 賢隆
回 向 大善院 権大僧正 嘉純
    地蔵寺 僧 正  教聖
鈸 師 明星院 権僧正 正啓
  明石寺     権僧正 清澄
  不動院     大僧都 宏龍
  不動院     大僧都 覚道
散 華      福楽寺 大僧都 弘勝
  宝福寺    権大僧都 正道
  観音正寺   権大僧都 瑞應
  常願寺    権大僧都 信宏
  総持寺     少僧都 謙亮
伽 陀 神通院    権少僧都 展祥
       
    侍 者   暁明
    侍 者   勝運
       
献 茶     報公
献 茶     幸忍
献 茶     勝道
       
奉 行        大僧都 山本 洋稔
会行事       権大僧都 大井 幸明
会行事       権大僧都 齋藤 龍真
会行事       権大僧都 中原 賢明
会行事   少僧都 知 眞憲
       
委 員        大僧都 多賀 克明
委 員        大僧都 秋田 幸輝
委 員       権大僧都 中尾 圓純
委 員   権大僧都 小林 慶吾
委 員        少僧都 竹内 哲明
委 員        少僧都 村上 哲済
委 員        少僧都 山本 将善
委 員       権少僧都 遠藤 祐覚
委 員        大律師 藤川 竜光
委 員        大律師 石田 成真
委 員        大律師 小笠原弘昌
委 員       大律師 柴田 相観
委 員        大律師 鶴岡 醍学
委 員        大律師 亀井 香宗
委 員       律 師  役  光明
委 員    律 師  中村 虚空
委 員    律 師  久保 朱弥
委 員    律 師  毛受 敬運
委 員    権律師 三島 宗覚
委 員    準教師 花井 桂香
委 員    準教師 大西 榮照
委 員   未教師 高山 正淳



平成25年3月24日(日) 中日 大曼荼羅供

以本堂為道場

次 第
先、 道楽 行列散華 下座先進
次、 入庭儀梵場
次、 大導師進庭中央
次、 賦鐃 会行事役之
次、 庭讃
次、 讃衆入道場
次、 大導師・脇導師入道場
次、 法楽鐘 三打
次、 大導師登礼盤
次、 献茶
次、 伽陀
次、 表白

謹ミ敬ツテ真言教主三世常住摩訶毘盧 舎那遍照薄伽梵宝憧如来開敷華王無量 寿尊天鼓雷音普賢文殊観音弥勒尊等八 葉蓮台四智四行八大法身東方初門教流 布者釈迦牟尼無上大覚尊佛眼部母遍知 豪相八大仏頂般若尊大聖不動明王炎曼 徳迦聖三世明王ノ諸大忿怒尊蓮華部中 観自在尊多羅毘倶胝馬頭白処尊等ノ持 蓮華者金剛部主金剛薩埵月猒忿怒火頭 莽魔鶏等ノ持金剛衆三世覚母大聖妙吉 祥文殊使者四奉教大精進尊地蔵虚空蔵 菩薩大悲萬行諸波羅密外金剛部威徳大 天

惣シテ者ハ
胎蔵金剛両部界会 帝網重々不可説ノ聖衆ニ申シテ言サク
方ニ今
讃州別格本山金倉寺浄刹ニ於テ宗祖智証大師生誕一千二百年ヲ迎ヘ宗祖御宝前ニ曼茶ノ供養ヲ刷ヒ三業ノ精誠ヲ抽ンデ報恩ノ善願ヲ呈シ奉ル
其ノ旨趣如何トナレバ夫レ
四種曼荼羅ノ華ハ
香シク薫シメ万憶外ニ無ク
五種吉利那ノ玉ハ
輝イテ群萠ヲ益シテ漏ス無シ
即事而真ノ観行ハ
事理倶密ノ直道ナリ
茲ニ惟レハ
宗祖智証大師者萬里ノ滄波ヲ凌イデ法ヲ唐国ニ求メ六ケ春秋ヲ送ツテ教ヲ本朝ニ傳ヘ玉フ
則チ自ラ嘆シテ宣ハク
真言ヲ精修シテ天台ヲ兼通シ以テ大円教ノ深旨ヲ得ント
是ニ於テ
山王権現現前シテ白玉ノ粧ヲ示シ不動明王真身ヲ現シテ諸ノ秘法ヲ授ケ玉ヒ須ラク三密ノ微奥ヲ究メテ早ク衆生ノ舟航ト為レトノ密語ヲ示シ玉フ
将ニ知ンヌベシ
其ノ鴻徳列祖ニ超ヘ其ノ解行余師ニ勝レ玉フ
然レハ則チ
祖大師尊霊智断究意シテ阿字ノ本宮ニ帰シ遍照一如ニシテ毘盧心殿ニ御座シ玉ハン
抑々供養曼荼羅ノ場ハ報恩謝徳ノ砌ナレバ証明随喜ノ為メニ冥衆定ンデ降臨影向シ玉フラン
然レハ則チ
五類護法金剛天等ヲ始メ奉リ普天率土ノ大小ノ神祇法楽荘厳威光倍増ノ為メニ一切神分ニ般若心経
大般若経名
三国伝灯諸大師聖霊仏果円満ノ奉為メニ摩訶毘盧舎那宝号 
仰ギ承ケ乞フ
真言教主大日如来三部界会諸尊聖衆外金剛部威徳大天各々本誓悲願シ玉フテ大師聖霊仏果菩提増進究竟ノ祈請成就
円満セシメ玉ヘ
摩訶毘盧舎那宝号 
三部界会諸尊聖衆 
外金剛部威徳大天 
伽藍安穏興隆仏法ノ為メニ摩訶毘盧舎那宝号 
三途八難抜済興楽ノ為メニ摩訶毘盧舎那宝号 
天下法界平等利益ノ為メニ摩訶毘盧舎那宝号

次、 供養文
次、 唱礼  胎臓界
次、 九方便
次、 大讃
次、 仏讃
次、 普賢讃
次、 短四智讃
次、 九方便  回向段
次、 仏名教化
次、 大導師下礼盤 着仮座
次、 来賓挨拶 天台寺門宗宗議会副議長
金子 嘉純 様
天台宗千手院住職
小林 隆彰 様
次、 謝辞 金倉寺住職
次、 法楽鐘
次、 大導師・脇導師出堂
次、 讃衆出堂

差 定
大導師 総本山園城寺長吏大僧正猊下
脇導師  別格本山金倉寺大僧正法照
  近松寺    僧  正 俊彦
鐃 師 龍泉院    僧  正 紀明
  法明院    僧  正 敬宣
  不動院    僧  正 照明
讃 頭 弥勒寺    権 僧 正 円寿
  日光院    大 僧 都 幸輝
鈸 師 妙厳院    大 僧 都 敏明
  本明院    権大僧都 幸明
讃 助 行弘寺    権大僧都 弘曜
  覚勝院    権大僧都 慶吾
  仏神寺    権大僧都 圓純
  世尊寺    権大僧都 明信
  圓陵寺    権大僧都 賢明
伽 陀 竹居観音寺  少 僧 都 将善
       
    侍 者 虚空
    侍 者 宥樹
    侍 者 榮照
    侍 者 正淳
献 茶     龍真
献 茶     祐覚
献 茶     光明
       
奉 行       権 僧 正 高山 正啓
会行事   権 僧 正  明石 清澄
会行事   大 僧 都  山本 洋稔
会行事   大 僧 都  多賀 克明
会行事   権大僧都  西  弘覚
会行事   権大僧都  吉川 信宏
       
委 員   少 僧 都  竹内 哲明
委 員      少 僧 都  小田切報公
委 員       少 僧 都 村上 哲済
委 員       権少僧都 飯塚 展祥
委 員       大 律 師 藤川 竜光
委 員   大 律 師  村松 幸忍
委 員   大 律 師 石田 成真
委 員      大 律 師 亀井 香宗
委 員       大 律 師 柴田 相観
委 員       大 律 師 小笠原弘昌
委 員       大 律 師 鶴岡 醍学
委 員   大 律 師 辻村 勝道
委 員   大 律 師 武田 暁明
委 員      大 律 師 近藤 勝運
委 員       律  師 尾崎 徳勝
委 員       律  師 久保 朱弥
委 員       律  師 毛受 敬運
委 員   権 律 師 亀山 高照
委 員       権 律 師 三島 宗覚
委 員       準 教 師 三宅 英幸
委 員       準 教 師 三宅 喜文
委 員   準 教 師 花井 桂香


天台寺門宗仏教青年会法要

次 第
先、 導師・式衆入道場
次、 導師登礼盤
次、 伽陀
次、 三自帰
次、 七仏通戒偈
次、 無常偈
次、 六為
次、 四奉請
次、 経段 阿弥陀経
次、 後唄
次、 三礼
次、 七仏通戒偈
次、 回向
次、 導師・式衆出道場

差 定
導 師 大 僧 都  秋田 幸輝
  権大僧都  齋藤 龍真
回 向 権大僧都  大井 幸明
  権大僧都  川合 弘曜
  権大僧都  小林 慶吾
  権大僧都  加藤 明信
  権大僧都  中原 賢明
  少 僧 都 村上 哲済
  少 僧 都 山本 将善
  権少僧都 遠藤 祐覚
  権少僧都 飯塚 展祥
  権少僧都 冨士川宥樹
  律  師 毛受 敬運
  律  師 役  光明
  律  師 中村 虚空
伽 陀 権 律 師 三島 宗覚
  準 教 師 大西 榮照
  未 教 師 高山 正淳



平成25年3月25日(日) 結願 採燈大護摩供



差 定
採燈師 別格本山金倉寺  正大先達 村上 法照
総奉行 正先達   大西 教聖
経頭 三僧祇 三島 覚道
法弓作法 一僧祇 大西 榮照
法剣作法 三僧祇 山本 将善
斧作法  行 者 為広 義教
護摩状箱 正先達 大井 幸明
承仕松明 行 者 岡崎 宣彦
法螺 行 者   大平 三雪
式衆 正先達   高山 正啓
  正先達   明石 清澄
  三僧祇   中尾 圓純
  三僧祇   小田切報公
  三僧祇   柴田 相観
  三僧祇   小笠原弘昌
  三僧祇   吉川 信宏
  三僧祇   鶴岡 醍学
  三僧祇   辻村 勝道
  三僧祇   武田 暁明
  三僧祇   近藤 勝運
  三僧祇   村上 哲済
  三僧祇   遠藤 祐覚
  三僧祇   桑原 雅峰
  三僧祇   管崎 利峰
  三僧祇   溝脇 明法
  二僧祇   石田 成真
  二僧祇   濱端 秀好
  二僧祇   亀井 香宗
  二僧祇   毛受 敬運
  二僧祇   亀山 高照
  二僧祇   藤川 竜光
  二僧祇   村松 幸忍
  一僧祇   花井 明世
  一僧祇   三島 宗覚
    高山 正淳



大峰山入峰修行執行 宗報 第281号
日時:平成24年5月22日〜23日  

  五月二十二日から二十三日までの二日間、本宗恒例の大峰奥駈修行が座間検校代理の指導の下、二十五名の教師が参加し行われた。


 本年度は熊野三山から玉置山までの第一行程で行われた。


参加者は下記の通りである。

参加者
修験検校代理
正先達  座間 光覚 岐 阜 三六回
 
正大先達 福家 紀明 滋 賀  三十回
正先達 山口 宏龍   福岡三 二八回
正先達 吉開 賢淳 福岡一 二一回
正先達 柳田 暹昭 滋 賀 一一回
三僧祇 藤本 俊明 宮 城 一八回
三僧祇 加藤 明信 愛知一 十回
三僧祇 藤野 賢了 福岡一 七回
三僧祇 村上 哲済 香 川 四回
二僧祇 石田 成真 滋 賀 十回
二僧祇 渡邊 一如 滋 賀 十回
二僧祇 久高 悠照 東 京 九回
二僧祇 座間 洋光 岐 阜 七回
二僧祇 中村 虚空 滋 賀 六回
二僧祇 藤川 竜光 東 京 五回
二僧祇  井口 梵森 東 京 三回
二僧祇 冨士川宥樹 山 形 三回
一僧祇 新井 智龍 福岡三 三回
一僧祇 岡本 導幹 山 梨 三回
一僧祇 岡本 証幹 山 梨 二回
一僧祇 大西 榮照 香 川 二回
一僧祇 松永 宏明 福島一 初回
  高山 正淳 愛 媛 初回
  浅村 朋伸   四回
  吉野 浩樹   初回
*太字は満行者


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